理念・ビジョン


「世界中の消費者に使ってもらえるサービスを提供したい」

創業者のこんな想いを受けて、スマートショッピングは2014年11月に目黒のSOHOマンションの一室で産声を上げました。

私達は創業にあたって、毎日のお買い物に着目しました。「面倒な毎日のお買い物に割かれている時間を、趣味や友人・家族との有意義な時間に向けてもらい、多くの消費者を幸せにしたい」、そんな願いを実現できるようなサービスを考えました。

そこで出来たのがスマートショッピングです。毎日のお買い物をできるだけ簡単に安く賢く済ませたい、ちょうど良いタイミングでアドバイスして欲しいという消費者のニーズに答えてくれる究極のお買い物支援コンシェルジュです。

インターネット産業の発展に伴い、通販もますます便利になり続けています。しかしながら本やCDといったメディアやアパレルは通販比率が高まってきている一方で、日用品、食品、医薬品といった我々の生活に密着した分野は60兆円近くの市場規模があるにも関わらず通販比率は未だ低いままです。いつか日用品や食品も通販で買うのが当たり前の時代が来る、そんなときに一番に使ってもらえるサービスでありたいと考えています。

私達は、未来の通販として、機械が自動的に必要なものを発注してくれる世界がいつか実現されると考えています。いつも飲む水や毎日使うティッシュペーパーやトイレットペーパーが切れたときに勝手に補充されている、そんなホテルのような生活が理想的な通販の姿と信じています。スマートショッピングはそういった未来を実現するための手段の一つです。

2017年に発表したスマートマットは飲み物がなくなったときに自動的に発注してくれる画期的なIoTマットです。上記の様な未来を実現できる一助になり得ると判断して、当社で企画・開発した初のハードウェア商品です。これまでの必要になった際のワンクリック発注を超える自動発注(ゼロクリック発注)を実現しました。今後、BtoC用途のみならずBtoB用途としても全国に普及させていきたいと考えています。

このように当社は日用品ECの分野でテクノロジーのチカラを最大限活用して成長している企業です。またそういった成長が可能なテクノロジーに精通した人材がいることも当社の大きな強みとなっています。今後、スマートなお買い物を消費者に提供するために、テクノロジーに精通することは非常に重要なことだと考えており、提供するサービスも、採用する人材もそういった観点にはこだわり続けたいと思います。

今後インターネット産業の更なる発展に伴い、お買い物の形も形を変えていくとは思いますが、日用品ECという莫大な市場の中で、消費者から必要とされる企業であり続けるため、スマートショッピングは今後も挑戦し続けて参ります。

 

代表取締役 共同創業者
志賀 隆之・林 英俊